創業の精神

小学校1年生の時、野口英世の伝記と出逢った。
全身に鳥肌が立つ衝撃と感動を覚えた。

医学の力で人を救いたいと思った。
将来がんの特効薬を開発して、多くの人々を救いたいと夢を語りまわった。

高校時代、弁論の力で人々を救うべく、法曹の道を探求した。

大学時代、国際平和を希求し困窮している人々を救うべく、民間外交支援活動を実践した。

時を経て、松下政経塾入塾当時(1985年頃)、ある言葉が連日報道された。

“校内暴力の嵐”さらに、いじめ、不登校、自殺…。子どもがおかしい!
根本問題は、子どもの教育の前に親、大人の教育が先であると悟る。

“大人が変われば、子どもが変わる。”

社会教育家になろう! 幼児・初等・中等教育の教師になるのではなく…。

家庭の幸せ、企業・団体の活性化、地域・国の発展を、教育を通して実現する。
人間力を高める学びを通じて、幸福な人生を創造する支援をし世の救いとなろう!

この志を遂げるべく、人財育成教育と経営コンサルティング事業を実施する企業、
株式会社 ヒューマン・スキル・カレッジが設立された。

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