ごあいさつ

みなさん、こんにちは。坂東弘康です。
ウェブサイトをご覧いただき有難うございます。

40年間の人間教育を通して、最も大切にしてきたテーマが「人間力の練磨」です。

「人間力」とは、“人間としての魅力”です。

  • 「また会いたい」
  • 「一緒に働きたい」
  • 「この人についていけば成功できる」
  • 「あの人が言うなら賛成する」
  • 「あの人がやるなら協力する」
  • と周囲から思われる魅力のことです。

この人間力は、“他人に対する思いやり”によって滲み出てきます。

すなわち、意識の根底にある価値観
(人生観・社会観・人間観など)によって人間力が決まります。

「人間力」を別の言葉で定義すると、
「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」です。

具体的には、人間力をその構成要素に着目するならば、

01
知的能力的要素:
「基礎学力(主に学校教育を通じて修得される基礎的な知的能力)」、
「専門的な知識・ノウハウ」を持ち、自らそれを継続的に高めていく力。
また、それらの上に応用力として構築される「論理的思考力」、「創造力」など。
02
社会・対人関係力的要素:
「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、
「規範意識」や「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」など。
03
自己制御的要素:
これらの要素を十分に発揮するための「意欲」、「忍耐力」や
「自分らしい生き方や成功を追及する力」など。

などがあげられ、これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることと言えます。

私の人生のミッションは「志高き人財の育成」です。
互いに「人間力」を磨き合い、物心両面の幸福(生きがいの創造)を追求して参りましょう。