経営理念
人間力を磨き合い、
感謝の心で最善を尽くし、
社会の繁栄に貢献する。』
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当社の企業目的(存在理由)は、
「ありがとう」がたくさん集まる経営教育活動を通し、
企業・家庭・各種団体・地域社会・国の発展に貢献することである。そのためには、“人間力”を磨くことが肝要である。
“人間力”とは、人間としての魅力であり、他人に対する思いやりによって滲み出てくる。
また、人のために惜しげもなく自らの働きを差し出すことによって養われる。経営発展の核心は、感謝の心をもって、周りの期待値を超えるお役立ちとご恩返しの継続実践にある。
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人間力をその構成要素に着目するならば、以下の項目が挙げられ、
これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることとなる。
- 01
- 知的能力的要素:
「基礎学力(主に学校教育を通じて修得される基礎的な知的能力)」、
「専門的な知識・ノウハウ」を持ち、自らそれを継続的に高めていく力。
また、それらの上に応用力として構築される「論理的思考力」、「創造力」など。 - 02
- 社会・対人関係力的要素:
「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、
「規範意識」や「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」など。 - 03
- 自己制御的要素:
これらの要素を十分に発揮するための「意欲」、「忍耐力」や
「自分らしい生き方や成功を追及する力」など。